+本編完結記念*間幕
主パーティー7人+BLACK SHINE5人組=計13人のロング間幕☆
イヴ「やっと終わったわね」
リネ「もうこれで召集されることないのね」
セルシア「あ。そういえば」
マロン「でも何か寂しいなあ…」
リネ「そんな事1度でも思ったら負けよ。また召集されかねないわ」
レイン「すげえ良い様だな…」
アシュリー「仕方ないんじゃない?作者だし」
ロア「作者だもんな」
イヴ「何でも良いけど…」
ノエル「あら。なあに?」
イヴ「ノエルは生きてるから分かるとして、何で一応死亡済のあんた達まで居るのよ」
レイン「特にリト・アーテルム」←←
リト「煩い。レインの分際で」←←←
キース「つーかそんな事作者に聞けよ」
リコリス「だよねー。私達が知るわけ無いしー」
フェンネル「どうせ‘完結記念に全員出してみよう☆’だと思うがな((」
イヴ「あ。それありえるかも」
ロア「敵ながら一理あるな」
レイン「じゃあとりあえずそこの糞野郎(※リト)摘み出す事から始めようぜ」←
リト「そんなに嫌ならお前が帰れ。お前が帰ったほうが全員楽だ」←←
セルシア「もしかしてリトとレインって仲悪いの?」
リネ「そうみたいよ」
イヴ「じゃあ迷う事無いわね。レインが帰りなさい」←
レイン「お前それ酷くないか?」
イヴ「酷くないわ。正論よ((」
マロン「で、でもこれって誰か一人が帰ると成り立たないんじゃ…」
アシュリー「その可能性は有るかも。前からだけどるなが求めているのはあくまでもネタと面白さだから」
キース「何でも良いけど殺し合いしようぜぇ!!」
フェンネル「一人でやってろ」
イヴ「はあ…(溜息)で、結局何するのよ?裏話は作者が語っちゃったし、今更第一印象言い合う様な仲じゃないし」
ロア「第一俺達、7人内でもう第一印象と第二印象やったしな」
アシュリー「そういえばやったわね」
フェンネル「じゃあ何をするんだ」
イヴ「あたしに聞かないでよ。何でもかんでもあたしが決める訳じゃないんだからね」
セルシア「誰も作者から聞いてこなかったの?」
リコリス「こっちは何にも聞いてないよー」
マロン「私達も何も聞いてない…よね」
ロア「聞いてないな」
イヴ「…話題くらい用意しときなさいよ。あの馬鹿作者」
リト「今に始まったことじゃないだろ」
キース「じゃあ殺し合いry(レイン&セルシア)「好い加減にしろ」
ノエル「そうねえ…。じゃあこういうのはどう?
次回連載作品‘Diamond Dust’。あれ、私達の5世紀後の話だから、あの話に繋がる裏話をしていくのは?」
ロア「え、そうなのか?」←
リネ「そうよ。なんかるなの奴、‘クロスオーバーする話が描きたい\(^o^)/’って思ってDD作ったみたいだから」
マロン「あ、そうなんだ…((」
リネ「DDに繋がる裏話…ねえ。
あたしとレインの持ってる術式解呪烙印が後世にまで残っちゃったのは知ってるわよ」
レイン「意外だったよな。生んだ子供にまで烙印が残っちまうなんて。
ましてリネの烙印は俺が彫った不完全の物だ」
リネ「逆にあたしもレインの子供に烙印が残るのは意外だった。
母親に烙印があると子供も受け継いじゃうのかなって思ったんだけど」
レイン「ああ…そういう考え方も出来るな。そう考えると、相当強い遺伝子だったんだろうな。解呪烙印」
リネ「考えもしなかったけどね」
イヴ「…ちょっと、リネとレインだけで話を進めないでよ」
ノエル「烙印の事だと話に入れないわね」
リネ「そんな事知らないわよ。ちゃんとした裏話語ってるだけ良いと思ってよね」
レイン「ああ」
リト「やっぱりレイン・グローバルはどっか置いてく必要が有ると思うぞ」←
リコリス「裏切り者抹殺コースー☆とか言ってね」
レイン「冗談じゃねえ。第一俺もうBLACK SHINEとは縁切ったからな?」
ノエル「それが裏切りだって言ってるのよ」
リコリス「そーだそーだー」
フェンネル「大人しく此処の誰かに締められとけ」
キース「じゃあ俺がry(リコリス&フェンネル)「あんた(お前)は良いから」
マロン「な…なんか空気が戦闘っぽく…;;」
リネ「冗談じゃないわよ。そっちのごたごたはどっかでやってよね」←
レイン「それ同じところに所属してた奴の台詞かよ?!」
セルシア「リネは所属してた訳じゃないから」←
レイン「お前はどっちの味方だよ」
アシュリー「当然リネでしょうね」
ロア「幼馴染だしな」
フェンネル「好いてるようだし」
イヴ「どう考えてもリネよね」
レイン「お前等ぁああっ!!」
リト「寧ろ俺とレイン・グローバルでどっちの方が味方多いんだろうな」
ノエル「そりゃあリトでしょう」
リコリス「あたしリト派ー」
フェンネル「俺も」
ノエル「キースは?」
キース「どっちでも良いが強いて言うならレイン(ぁ」
リネ「何で?」
キース「リトだと殺り合えねえだろ?」←
レイン「そういう問題かよ…」
イヴ「因みにノエルは?」
ノエル「んー、リトね」
セルシア「あ。リトなんだ…」
マロン「てっきりレインかなって…」
イヴ「あたしも」
ノエル「だってレインにかけても良いこと無さそうだもの」←
ロア「メリットとデメリットで決めるんだな;」
ノエル「そこまで未練が有る訳じゃなし」
アシュリー「何かレインが哀れになってきたわ」
レイン「うるせぇ」
ノエル「ところでそっちはどうなの?リト派?レイン派?」
イヴ「悪いけどリト派」
ロア「リト」
マロン「れ、レインかなあ…(やっと」
リネ「兄さん」
セルシア「…ごめん、リト……」
アシュリー「リト」
キース「どうするよレイン!!俺とマロンしか味方居ねえぜ!!」←
ノエル「しかもキースがレインに味方してる理由は殺し合いが出来るからだからね。もう貴方マロンしか居ないわよ」
イヴ「マロン、悪い事言わないから今直ぐリトに乗り換えなさい←」
セルシア「もうこれ何の賭けだよ…」
リト「レインが必要か必要じゃないか(ぁ」
アシュリー「いっそ主パーティーに入るのリトで良かったのに」←
ロア「いやいや良くないだろ。セルシアとリネがどう考えたって気付くって」
リト「そうだな」
セルシア「でも一緒に居てくれたら…それはそれで嬉しかった、かも((」
アシュリー「だそうよ」
レイン「…どーせ俺なんて……(半いじけ」
イヴ「ちょっと、みっともないから止めてよ」
ロア「どっかのお母さんみたいな台詞だな……」
ノエル「でも実際リトとレインの位置が入れ替わったら…どうなってたのかしらね?」
リネ「一応5章の裏切りは成立するわね。兄さんもBLACK SHINEの一員だし」
リト「そうだな」
レイン「待て待て…。それだと4章で……」
リコリス「死ぬのはレインだー!!(嬉」←
マロン「あ…。そっか…。4章の終わりにリトが亡くなったもんね」
フェンネル「そうだな。逆転したら死ぬのはレインだ」
レイン「それ俺に死ねって事か」
キース「そういう事じゃねえ?」←←
リト「じゃあ今から本編の俺とレインの立場変えようか」
リネ「さんせー」←
レイン「ちょっと待てお前等!!それ本気かよ?!」
イヴ「初めからマジよ」
アシュリー「ええ、そうね」
キース「じゃあ今から変えてこようぜ☆」
レイン「リネええぇっ!!お前良いのか?良いのか?!それだと烙印打ってもらえない事になるぞ?!」
リネ「良いわよ。大元のヘレンに打ってもらうから」
レイン「マロンんんっ!!」
マロン「ご、ごめんなさい…。私にイヴ達を止める力は…ないかも」
ノエル「って事よ。残念だったわね」
キース「じゃあ行っくぜぇええっ!!」
レイン「待てぇえええっ!!!!」
イヴ「とは言え、レインとリトの位置取り替えるとDDにも影響しちゃうから出来ないんだけどね」←オチ
ノエル「反転したらDDの主キャラであるショナの名前変わるわよ。ショナ・アーテルムに」
フェンネル「第一無理があるだろ。リネの子孫のリヨが上に居るんだから」
リネ「逆に言ってDDが無かったら反転してたわね。まず間違いなく」
ロア「唯そうだったら俺達がやる前に作者が試すよな」
アシュリー「でもセルシアとレインの位置って元は逆だったんでしょう?」
リト「ああ…そういえばそうだったな」
マロン「あ、そうなんだ」
キース「らしいなぁ。最初の補足シリーズに書いてあったぜ」
リコリス「じゃあ本当の初期設定で行くと結果的に死ぬのはセルシアだよねー」
セルシア「Σそ、そういう事言うなよっ!!」
レイン「結局の所…お前等、俺の事何だと思ってるんだ…?」
-END!!!-
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