◆セルシア(01月28日)

マロン「えっと、セルシア。お誕生日おめでとうございます」
レイン「はっぴーばーすでー」
イヴ「あんたそれ完璧棒読みよ」
セルシア「あはは…まあ、有難う……?」
リネ「あんた今年で25歳?ぷ。老けてry←」
ロア「しっ!お前セルシアが老けてんならレインとかどうなるんだよ←←」
レイン「ちょっとぉーロアー?今お前何気に俺の悪口言ったよねー??」
アシュリー「地獄耳…」
イヴ「レインが地獄耳なのは今に始まった話じゃないでしょ←」
レイン「酷ーい!!イヴっちまでそういう事言うー!!」
リネ「煩い!このアホ!!」
ロア「そういうリネが一番うるさry」
セルシア「止めとけロア…言っても殺されるだけだぞ←←」
アシュリー「今夜の献立…ロアの丸焼き……とか」
ロア「おまっ…縁起悪い事言うなよ!!」
リネ「あんた達さっきから良い度胸ね」
マロン「リネ…怒ると皺が増えるよ」
リネ「あんたもさり気なく酷い事言ってるんじゃないわよ!」
イヴ「あーもう。とりあえず落ち着きなさい。こんな時まで喧嘩してどうすんのよ」
マロン「私達此処に呼ばれる度に争い事起こしてるよね…」
レイン「リネっちが暴力的だから」
リネ「人の所為にすんな」
ロア「間違ってないとは思うけど」
リネ「あんた本当に丸焼きにされたいの??」
アシュリー「これが俗に言う‘死亡フラグ’って奴かしら?」
ロア「アシュリィイイッ!!!(滝汗)」
セルシア「大丈夫、ロア……。…ちゃんとお葬式はするから←」
レイン「線香ぐらいは焚いてやる。だから安心して逝けよ」
ロア「ちょっと待てお前等!何か俺フラグ確定してね!?おい!!」
イヴ「あんたが死ねば多分リネの怒りは収まるから大人しく犠牲になってちょーだい」
アシュリー「一人の犠牲で皆が助かるんだから……男なら諦めて犠牲に←」
マロン「えへへ…ごめんね、ロア」
リネ「…だって。良かったわね。あんた完璧に見捨てられたわよ」
ロア「お前等ああっ!!少しは助けるとかそういう優しい心使いは無いのかっ!?」
イヴ「無い」←即答
アシュリー「巻き込まれるの嫌だから」
セルシア「助けると殺されるの俺達だし」
マロン「うーん…、リネの魔術ってちょっと(?)痛そうだし…」
レイン「ま、そんな訳で頑張って犠牲になってくれ☆」
ロア「第一最初にリネを怒らせたのってレインだろー?!コレ絶対に逆恨みだって!!」
リネ「逆恨み?そんなもの関係ないわ。あんたも同罪なんだから←」

アシュリー「今夜の料理当番って誰だっけ?」
イヴ「あたしよ。大丈夫、責任持ってロアの亡骸を料理するから」
レイン「料理する前に鼻に線香でも立てといてやろうぜ!」
ロア「お前等さっきからちょっと酷くないか?!」
リネ「ああもうちょっとじっとしなさいよ。的が外れたらどうすんの?」
ロア「寧ろ外れろぉおおお!!」




マロン「えっと。これって確かHappy Birthdayを言うトークだったよね?」
アシュリー「そうね。確かそうだった気がするわ」
セルシア「まあ今それを言ってもリネの機嫌損ねるだけだから止めとこうぜ」


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◆リネ(04月20日)

レイン「リネっちお誕生日おめでとー!!」
リネ「ん?ああ…そういえばあたし誕生日だったっけ」
ロア「自分の誕生日忘れてどうするんだよ…」
リネ「覚えて無くてもセルシアが覚えてると思ったのよ」
セルシア「何でも俺に任せるな」
イヴ「まあ何にせよおめでとう。今年で16?よね」
リネ「そうなるわね」
マロン「おめでとーw」
リネ「ありがと」
アシュリー「レインと対応違う気がするんだけど…?」
リネ「馬鹿ね。マロンとレインの対応が一緒で許される訳無いでしょ←」
レイン「ちょっとリネっちー?それどういう意味ー?!」
リネ「アンタとマロンには格差があるって言ってんの」
イヴ「幾つになってもリネはツンデレなのね…」
ロア「それがリネだからしょうがないんじゃねえか?」
リネ「ロア、ちょっと来なさい」
ロア「すいませんでした」
セルシア「あはは…リネはそういう所も変わらないよね」
リネ「どういう意味よ」
セルシア「それはえっとー…」
イヴ「説明しない方が身の為よ、セルシア」
アシュリー「ホントの事言ったらきっとリネに殺されるわね」
リネ「殺す訳無いでしょ。せいぜい魔術を1発か2発食らわせるだけよ」
レイン「じゅーぶん怖いからね?リネっち…」
マロン「リネの術はちょっと痛そうかも…」
セルシア「痛いなんて言葉では済まないと思う」
リネ「セルシア。ちょっと来なさい」
セルシア「すいませんでした。欲を言うなら毎回俺に当たるの止めて下さい」
イヴ「セルシアが余計な事言うのが悪いのよ」
アシュリー「…そう思う」
ロア「基本的にレインとセルシアはリネに対して一言多いよな」
イヴ「あんたも多いでしょ」
マロン「イヴも一言大抵多い気がする…」
アシュリー「うん。私もそう思う」
リネ「要はアシュリーとマロン以外一言何時も多いのよ」
ロア「でも当たる人間はセルシアかレインだよな」
イヴ「あたし達としてはとっても助かるけど」
レイン「俺とセルシアを身代わりにすんのはやめよーぜ…?こういう時は連帯責任って奴だろ」
リネ「あたしはムカついた人間を殴ってるだけだけど」
レイン「それってつまり何?リネっちは常に俺にムカついてるって事??」
リネ「そうだけど何?」
ロア「あっさり肯定しやがったな……」
マロン「あはは…」
リネ「何にせよお腹空いた。セルシア、何か無い?」
セルシア「飴とかなら持ってるけど…」

アシュリー「何だかんだでリネは気分屋よね」
ロア「幾つになってもそのワガママ癖とセルシアへの甘え癖は直りそうにないけどな」
マロン「でも頼れる人が居るって凄く良いよね」
イヴ「ま、セルシアがあれで良いなら良いんじゃない?何だかんだでセルシアってリネには甘いし」
ロア「そこはやっぱり幼馴染だからだろ」
イヴ「やっぱり?」

レイン「何でも良いけどぉー何かー俺だけ置いてきぼりで話進んでなーい?俺超悲しいんだけどー」
リネ「煩い」
レイン「痛ーっ!!リネっち!!いきなり殴らないでよ!!痛いって!!」
リネ「あ゛ーっ!!もう!ウザいって言ってるでしょ!!黙りなさいよ!!!!」



セルシア「何だかんだで一番とばっちりなのはレインだよな」
イヴ「レインだからどうでも良いわよ」
マロン「一番扱いが酷いのはレインなんだね…」
ロア「しょうがねえだろ。レインだし」
アシュリー「…うん」


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◆レイン(06月08日)

マロン「レイン、お誕生日おめでとう!」
リネ「おめでとう。おじさん」
レイン「ちょっとぉーリネっちぃー!おじさんは酷いよー?!俺まだ34だもん!!」
リネ「煩いわね。15のあたしから見ればあんたは十分おじさんよ。このじじい←」
セルシア「言い方が更に酷くなったぞ…」
イヴ「ホントリネってレインとセルシアには容赦ないわね…。まあとりあえずおめでとう」
ロア「俺最近気付いたんだけど一応レインってこのパーティーの最年長なんだよな…」
セルシア「いや、最年長はアシュリーだろ」
アシュリー「うん」
ロア「アシュリーは置いといての話だって」
イヴ「まあウルフドール族と人間じゃ生きる年の格が違うものね」
マロン「5000年も生きるって…気が遠くなる程の時間だね…」
セルシア「俺達の感じる1日も、アシュリーにとってはほんの数時間?」
アシュリー「…そうかもね」
レイン「途方もない話だなあ…」
リネ「そうね。
…まあでもこの中で一番最初に死ぬのはきっとレインね」
イヴ「ついでに一番最初にハゲるのもレイン」
レイン「2人共ホントひどーい!!最年長だからってそういうの決めないでよーっ!!!」
イヴ「だって本当の事じゃない」
マロン「大丈夫。レインが老いたら一生懸命介護するから!」
レイン「マロンちゃん何気に傷つく事言わないでーっ!!!」
ロア「まあでも本当の事だしなぁ」
イヴ「ねえ?」
レイン「ねーえ?セルシア!!セルシアはそんな事言わないよね!!セルシアは何時だって俺の味方だよねっ?!」
セルシア「うーん…でもイヴもリネも正しい事言ってると思うけど……」
レイン「アシュリーちゃぁぁん……」
アシュリー「ホントの事なんだから認めなさい」
レイン「皆マジ鬼畜ー!!俺もう泣いちゃうよ?!泣いちゃうからね!!」
リネ「あー!!もうっ!!ウザい!!何歳だと思ってんのよ!!餓鬼みたいにぴーぴー喚かないでよね!!」
レイン「痛っ!!!リネっち!!痛い!!痛いって!!!」

アシュリー「…また始まった」
ロア「恒例の(リネの一方的な)殴り合いがな」
イヴ「もう終わる?」
セルシア「リネって一旦暴走すると止めれないしな」
マロン「レインは良いの?」
イヴ「別にいいわよ。レインだし」←










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