*U章間幕* レイン「2章もやるのかよこれ」 イヴ「呼ばれたんだからそうなんじゃない??」 ロア「俺の予想だとこれから毎章終わる度に呼ばれるんじゃないか?」 セルシア「それ俺も思った」 マロン「でも今回は何語れば良いのかな…?」 イヴ「さぁね」 リネ「アシュリー、作者から何か聞いてないの??」 アシュリー「今回は何も…」 ロア「て事は今回もフリートークか…」 リネ「じゃあ何について話すのよ??裏話は前回で使っちゃったし」 ロア「しりとり」 イヴ「1人でやってなさい」 アシュリー「今後の予告…?」 レイン「や、それは駄目でしょ」 リネ「前回ネタバレ喋りまくってた男の台詞?それ」 レイン「リネっち…それ何時まで覚えてんの??」 リネ「あたし意外と根に持つタイプだから」 ロア「で、結局何やるんだ??」 イヴ「もう前回と一緒の裏話で良いわよ」 マロン「うん。何だかそれが一番良い気がする」 リネ「はぁ?前と一緒じゃつまらないじゃない。第一裏話って言っても今度はどんな裏話喋るのよ?」 セルシア「確かに……」 レイン「じゃあさっきアシュリーちゃんが言ってた今後の予告は?」 イヴ「それあたし達が言っちゃって良いの?まぁ作者から何の指定も無いって事は何喋っても良いんだろうけど」 ロア「作者って肝心な事は教えてくれないんだよなぁ……」 リネ「じゃあいっそのこと作者への愚痴で良いじゃない」 レイン「それが一番聞いてて暇でしょ」 リネ「でもあたし作者の情報色々知ってるわよ??数学のテストが2○点だったり、体育のテストが4○点だったり←←←」 ロア「や、それは作者のプライバシーに関わるから言っちゃ駄目だろ…」 リネ「作者の人権なんてG(※ゴキブリ)より低い価値何だから大丈夫よ」 アシュリー「…人権無視……」 マロン「や、やっぱりアシュリーが言ってた今後の予告にしない?」 イヴ「それが一番平和そうだし、それで良いわ」 セルシア「でも3章て内容短いよね…」 レイン「最終章には深く関わってくる章何だけど、展開は短いんだよなぁ」 マロン「そう、だね…」 イヴ「でも最終章への大きな伏線なんだから大事な話よ」 ロア「そうだな」 リネ「…で、会話に詰まる、と」 イヴ「予告もなかなか難しいわね…」 マロン「ネタバレは隠さないといけないから尚更難しいよね…」 レイン「はいはーい!!じゃあ皆の裏話として家庭環境を話すのは??」 アシュリー「でもパーティーの殆どが本編上必ず家庭環境に触れるわよ…?」 全員「………」 マロン「確かにそうだね…。私は2章で少し触れたし、最終章でも少し触れる予定だよ」 イヴ「あたしも最終章で明かされるっぽい」 ロア「俺は6章だな」 レイン「俺も6章ー」 アシュリー「私も…6章……」 リネ「あたしとセルシアは3〜4章」 セルシア「じゃあ殆どっていうか全員じゃねぇか」 イヴ「となるとこの話題は却下ね。家庭環境が深いネタバレになる人も居るし、まして殆どの家庭環境が分かるのが6章か最終章だし」 レイン「えー良い案だと思ったのに」 リネ「あんたはもう黙れ」 セルシア「もういっそロアが言ってたしりとりで良いよ俺は」 マロン「あ、私もそれで良いよ」 イヴ「ま…これ以上ネタが無いしね」 リネ「それが一番安置っぽいし、もう良いわよそれで」 ロア「マジか」 レイン「はいはーいじゃあ俺から良いー??」 リネ「何でこういう時だけ元気になる訳?」 レイン「だってしりとり楽しいじゃねえか」 アシュリー「微妙…」 ロア「はは…じゃあレインから時計回りか?」 イヴ「OK、じゃあしりとりの【り】からどうぞ」 レイン「りんご!」 アシュリー「ごま」 マロン「抹茶♪」 イヴ「焼き茄子」 ロア「スイカ」 リネ「カステラ」 セルシア「…あのさ、何で食べ物ばっかり?」 レイン「偶々だろ」 イヴ「偶々なの?あたしはてっきり狙ってるのかと思ったんだけど」 ロア「気付いてたなら言えよ」 イヴ「そんなどうでも良い事いちいち突っ込んでたら面倒じゃない。セルシアが代弁して言ったけど」 マロン「でも私全然気付かなかったよ…」 アシュリー「普通気付かないわよね」 リネ「あんたもイヴも小さいこと気にし過ぎ」 セルシア「…つまり食べ物しりとりじゃないって事なんだよな?えっと、【ら】だから……ラジオ?」 レイン「セルシアけーわい(KY)!!」 セルシア「Σえ…だってこれ食べ物しりとりじゃないんでしょ?」 リネ「そりゃ食べ物じゃないけれど」 アシュリー「こういう時は空気を読むのが普通…」 イヴ「ま、此処は食べ物で続けるのが妥当だったわね」 セルシア「そういうの早く言ってよ……。じゃあ辣韮(らっきょう)?」 イヴ「……」 ロア「………」 マロン「………」 リネ「…あのさ、セルシア」 レイン「何でそこでラッキョーなんだよ?」 セルシア「狽ヲっ…駄目?」 アシュリー「駄目じゃないんだけど…」 リネ「あんたって時々意味不明な所が有るわよね」 マロン「天然?て感じかなぁ」 リネ「唯馬鹿なだけよ」 セルシア「…う」 レイン「まあ良いや…。ラッキョーだから……。牛!」 アシュリー「鹿」 マロン「鴉!」 イヴ「すずめ」 ロア「めだか」 リネ「亀」 セルシア「で、今度は動物?」 リネ「いちいち突っ込まなくて良いわよ」 セルシア「…じゃあ、メリーさんの羊」 全員「………」 リネ「ねえセルシア…、それって、ギャグで言ってる?それとも真面目??」 セルシア「え?真面目だけど…」 レイン「もう帰れお前←」 アシュリー「セルシア…。何時の間にレインよりアホになったの…?」 イヴ「あんたもしかしてどっかで頭のネジ落としてきた???」 セルシア「だ、駄目…なの、か??」 マロン「うーん…。幾らなんでもメリーさんの羊は……」 ロア「最早動物でも無いな…」 セルシア「え??メリーさんの羊って動物じゃないの??」 レイン「お前本当に帰れ」 イヴ「ちょっとセルシア。あんた本気で何時からレインよりアホになったの??」 アシュリー「疲れてるのよね。そうなのよね???」 リネ「疲れてるからそんな意味不明な事言ってるのよね?ねえそうよねセルシア?!」 セルシア「ええっ…?!俺は正気だし疲れても無いけど……」 レイン「すいませーん救急車呼んでくださーい」 イヴ「序でに精神科の医者も手配してくださいー」 ロア「俺救急車呼んでる」 アシュリー「私精神科の医者手配してくる」 リネ「じゃああたしAED持ってくるわ←←」 マロン「AEDは関係ない気がするんだけど…?」 アシュリー「今のセルシアの頭には2回くらい電気ショックが居るわよ」 セルシア「いやいや!そんな事したら俺死ぬって!!」 リネ「あんたみたいなレインより頭の悪い奴なんてセルシアじゃない!!1回死んで更生してきなさい!!!←←」 セルシア「えーーっ?!」 イヴ「ちょっとロア!!早く救急車呼んで!!此処に重症患者が居るんだから!!」 ロア「分かってる分かってる!」 セルシア「ちょっとちょっと?!イヴ達こそ正気??」 レイン「お前が正気じゃねえんだよ」 リネ「目を覚ましてセルシアぁああっ!!」←← ロア「…で、結局どこまでが本気で何処までが冗談??」 マロン「半分くらい?」 イヴ「や、全部冗談でしょ。多分」 リネ「ウケ狙いなのよね。そうなのよね?セルシア」 セルシア「え??メリーさんは本気だったよ??」 イヴ「…やっぱり精神科に連れてきましょ。今すぐ」 レイン「さんせー」 リネ「ほら行くわよセルシア!!」 セルシア「えー?!これってホントに本気だったのー?!」 レイン「お前こそ本当に正気か??」 アシュリー「きっとるなと同じ厨二病に掛かったのよ……」←← BACK to Afterword MAIN NEXT to ChapterV |